屋台グルメのススメ!

今日は、ウィーンの屋台グルメについてお伝えしたいと思います。投稿者については初回の投稿をご覧下さい。

近年、ウィーンには焼きそばやお寿司、ケバブやピッツアを販売するアジア系の屋台が増加しているそうですが、私の1番のお勧めはWürstelstand―ソーセージの屋台です。Weihnachtenmarkt―クリスマスマーケットに出店していたソーセージの屋台でHotdog―ホットドッグを注文した時、その余りの美味しさに寒さを忘れる程感動しました。そして、ウィーンにあるソーセージの屋台ランキングが新聞で紹介されているのを読んだことがきっかけで、ソーセージの屋台巡りを始めました。

BitzingerにてBitzingerにてこちらのお店はウィーンのガイドブックに載るくらい有名で、ウィーン国立オペラ座とアルベルティーナの間にあり、DeutschAkademieからも簡単に行くことができます。いつ見ても列ができているお店ですが、並んでからそう待たずに購入できますので、是非1度お試し下さい。お店に併設されているカウンターの上方に暖房器具が設置されていて、寒い時期に外で食べるにしても少しでも暖かい環境で食べられるようにという、お店の気遣いを感じました。

Zum Scharfen ReneにてZum scharfen Reneにてこちらのお店は先述のランキングで第1位を獲得しています。楽友協会とコンツェルトハウスの間にあるシュヴァルツェンベルグ広場に面したお店で、店員さんはとても明るくて気さくな方でした。営業していない日もあるので、お店が開いているのを見たら是非立ち寄ってみて下さい。

ソーセージの屋台に限らず、ウィーンの屋台グルメの店員さん達の中には、注文から出来上がりまでの間に色々と話しかけてくれる方もいます。注文する時にドイツ語を話すと、当たり前ながらその後の会話も自然とドイツ語になるので、ドイツ語会話の実践演習にもなります。本場のウィーナー・ソーセージ、あなたも是非ウィーンの屋台でお楽しみ下さい。

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