Osterferien und Sommerzeit―イースター休暇とサマータイム

今日はイースターとサマータイムについてお伝えしたいと思います。投稿者については初回の投稿をご覧下さい。

近年日本でもイースターという単語は聞かれるようになりましたが、実際にどんなものなのかはあまり知られていないような気がします。ウィーンでは、Weihnachten―クリスマスほど多くはありませんがOstermarkt―イースターマーケットが開かれています。DeutschAkademieのクラスメート曰く、イースターのお祝いの主役は子供達なのだそうで、イースターマーケットの会場でも子供向けの人形劇が行われていたり、子供達のための様々な遊びのイベントが行われていたりしました。
人形劇の様子Kalvarienberg Festの人形劇の様子

 
イースター当日に訪れたFreyungでのウィーンの伝統的なイースターマーケットも、Altwiener Ostermarktの様子イースター翌日の月曜日(移動祝祭日)に訪れたシェーンブルン宮殿でのイースターマーケットも、
シェーンブルン宮殿にてご覧の通りの大賑わいでした。

そして、イースターといったら何といっても卵!色とりどりに装飾されたOsterei―イースターエッグが沢山並んでいました。イースターエッグ店にて

 

そんなイースター休暇中、今年はイースター当日の真夜中に時間がサマータイムに切り替わりました。時計の針を1時間進め、日本との時差7時間の生活が再び始まりました。イースター休暇中の出来事だったため、今朝のDeutschAkademieの時計は…まだ元の時間を指していました。
今日の時計イースターもサマータイムも、日本を出なければ未知の世界のままだったのか…と、ウィーンで勉強する・体験する数多くのことに尚更有難みを感じる今日この頃です。

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